過払い請求の期限っていつまで?

過払い請求の期限っていつまで?

過払い請求の期限っていつまで?

 

過払い請求の返金手続きは
10年」の時効が設定されてます。

 

 

つまりは、
過払い金の時効が消滅してしまう方にいらっしゃいます。

 

どんな方が期限を過ぎてしまうのか?

 

過払い請求が開始されたのが
平成18年ですの、西暦では、2006年になりますので
平成28年(西暦2016年)以降
に時効
を迎えて期限を過ぎてしまった方が出ています。

 

で、上記の対象になる方は?
⇒平成28年(西暦2016年)以前に借金完済した方です。

 

別の書き方をすれば?
借金返済中の方は期限の起算日を迎えていないので
過払い請求可能です。

 

 

期限を過ぎ
時効が消滅してしまえば
過払い請求する権利がなくなってしまう・・・。

 

過払い請求は権利なので
主張しないと返金処理されることはないのです。

 

 

平均で過払い金は約120万円を超えるワケですがと言われてますので
一般的な社会人の方のボーナスよりも多額な権利がなくなります・・・。

 

これは東京の方だけに限らずまだ、お気づきでない方は?
早急にチェックだけでもする価値はあると思われます。

 

実際に、筆者も、あまり大きな期待はしてなかったのですが
100万円を超える過払い請求で返金処理を受けました。

 

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実は、過払い金の期限が迫ってます・・・。

 

というのも?
時効を迎える方が
2016年(平成28年)に出始めまてます・・・。

 

ですが、時効を迎えない方もいます。

 

その方とは?

『平成18年(あるいは平成19年)以前から』
消費者金融(サラ金)やカードローン会社などから
現在も借金をしている方
です。

 

 

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過払い金の期限は?

消費者金融(サラ金)やカードローン会社などとの

取引(借金完済後)からスタートして10年で時効を迎えます。

 

つまりは、
現在も借金しているケースの場合には
時効期限が延長されます。(もっと言えば、時効の起算がスタートしてないって事になります)

 

また、よくあるケースなのが
1度は借金を完済したのだけれども・・・。
また、借金してしまった・・・というケース。

この場合にも『継続取引』とみなされる可能性があります。
過払い金請求で、返金される可能性があります。

 

これは、私の東京での過払い金の請求の体験で
実際にあったのですが
10年以上前に一度借金を完済しましたが・・・。
また、借金をするようになりました。
※こういった期間が何度かありました。

 

『あ〜これは時効かもしれない・・・』
と思ったのですが、『継続取引』と認められ
きちんと返金処理をされました。

 

つまりは期限の延長がなされたようです。

 

このあたりは専門的な事になるので
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